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どんな活動するの?

ボーイスカウト運動の始まり

  ボーイスカウト運動は、1907年、イギリスのベーデンパウエル卿が都会の少年達と小さなキャンプをしたのが始まりです。彼はこの体験をもとに、少年達に野外活動のすばらしさ、グループでの遊びの楽しさを教えた「スカウティング・フォア・ボーイズ」を著しました。これに魅せられたイギリス中の少年達は、グループをつくり野山を駆けめぐりました。以来ボーイスカウト運動は世界中に広がり受け継がれているのです。

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アウトドア活動

 1年を通じて、キャンプをはじめ楽しいイベントに参加できます。自然観察やゲーム、スポーツなど、野外活動ならではの感動的な体験にあふれています。

 野外活動以外にも、音楽、パソコン、写真、アマチュア無線、ゲーム等、子供達の興味にあわせた色々な活動があります。

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奉仕活動・地域参加

  社会奉仕や環境活動はボーイスカウト与那原第1団の重要な活動です。赤い羽根共同募金や「カントリー大作戦」という地域清掃を毎年行っています。合言葉は「Think Globally, Act Locally」です。

また、与那原第1団は、地域に根ざした活動を大切にしています。与那原祭り、クララ幼稚園のバザーや教会のバザーなどには、毎年積極的に参加しています。

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国際交流

 現在、ボーイスカウト運動には、世界216カ国、2,800万人ものスカウトが参加しています。社会教育運動としては他に例をみないほどの国際性を持ち、その意義が広く認められているのです。運動の本部は、スイスのジュネーブにあります。

与那原1団では、2年に1度行われる「日米友愛ジャンボレット」を通して、アメリカンボーイスカウトとの交流を盛んに行っています。また、スカウトの海外への派遣などを積極的に支援しています。

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